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身近な添加物。健康・美容・ダイエットを気にするアナタに、天然サプリで添加物から身を守る方法を伝授。
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添加物が一切無くて、天然のもので、製法もビタミンを壊さずに
きちんと作っているところって本当にあるんだろうか?って思いませんか?

ある本だと添加物が一切無くて、サプリ自体を作ることはできないと言っていましたが、
そんなことはありません。

天然100%、製法にとことんこだわった会社というのは存在するんです。

私がお勧めする会社のサプリは・・

製品では、最高品質の原料しか使用していません。
製法は、数十年にわたる経験に基づいており、これらの製法の
相乗効果も他社には見られない強みです。

たとえば、当社のファイトザイム (PhytoZyme™) 基は、主要成分に加えて、
生物学的利用能を高める植物性酵素と、30 種以上の果物、野菜、ハーブの
濃縮物を相乗効果的にブレンドして生成されています。
この相乗効果こそがポイントです!

まず、市販でこのような高品質のサプリを手に入れるのは不可能なんです。
日本の薬事法が許さないからです。

日本の薬事法があると、粗悪なサプリが蔓延するっていうことをあなたは
知っていますか?

成分をわざわざ落として販売しているような会社もたくさんあるんです。
原料も化学物質というところも少なくありません。

せめて原料だけは天然のものから抽出しないと
フリーラジカルの身体になりやすくなります。

粗悪なサプリメントを飲むくらいだったら
添加物を抑えた食生活をすることの方が大事です。


本物の厳選された天然100%サプリメント
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 特に子どもがいる主婦の方は手作りの料理を当たり前として子どもや家族に振舞っている方が大半だと思います。
 私の母もほぼ100%手作りの料理だったので、加工食品というものが食卓に上がったことなどほぼ皆無に等しかったです。

でも・・・今このようにいろいろな文献を読み勧めていくうちに
調味料の恐怖に出会ったのです。

調味料を安く買おうとする主婦の方は大半だと思います。
手作りは健康にいい、でも「とにかく安く済む」ということがどうしても先行するんですね。
料理の上手さよりも、家計を圧迫しないような節約生活を大事にする家庭が多いですよね。
将来の家を買うため、教育費を養うため、いろんな目標の為に節約をします。

 また調味料だけじゃなく、肉・野菜・魚などすべての食品・食材を安く買うことこそが主婦の使命!と思っている方もたくさんいると思います。

食費を3万に抑えようとか、よくお財布●●生活!とかでやってますもののね^^;)

 でもそこに「大きな落とし穴」があることを是非是非賢い主婦ならば知って欲しいんです。子どものため、家族のため、是非主婦としての本当の知識を習得して欲しいのです!
 調味料だけはせめていいものを使いませんか?

 将来病気で倒れて仕事ができなくなったり、そこまでいかなくても何か身体に不調が起これば節約してきたこともみなムダになってしまいます。

まず、市販(スーパーなど)で売られている調味料の大半はほぼ「添加物」まみれなんですね。

だいたい醤油やみりんが1リットル198円で販売される方がおかしいのです。それらは醤油、みりんの化粧をした化学合成物質なのです。
だから安いんです。だから長持ちもするんです。

醤油というものはそもそも時間をかけてじっくり作るものことこそが本物の醤油です。
いとも簡単に魔法のように短時間でできてしまうものは、もはや醤油ではありません。

みりんも、料理酒も、塩も、砂糖、みそ、だし、お酢などもみなそうです。
手軽で安いものはほぼ添加物が使用されていることでしょう。

調味料こそ今すぐにかえるべきものです。
調味料を本物にすることこそが、料理を引きたてることにつながります。

お酢で少し考えて見ましょう。

 酢は酒からできるわけですが、「米酢」を例にあげると、米だけを原料として米酢を作るためには、酢1・に対して最低でも120gの米が必要です。米だけを原料として作られる酢は「純米酢」であり、天然の「醸造酢」です。
 しかし、日本農林規格(JAS)では、1・に対して40gの米を使っていれば、「米酢」と表示することができます。一般の店頭に並ぶ「米酢」はそのほとんどが、米から作った酒を減らし、工業用アルコールを代用して作った「合成酢」です。
 安価に大量生産するために、糖度の高い原料で作った高アルコールの酒を使い、わずか数日という速さで急いで酢に変えるため、高酸度で本来のまろやかさのない酢ができることになります。
 「合成酢」の「米酢」がせき込むようなとがった味であるのはこのためです。この工業用アルコールは化粧品や医薬品など、酒以外のすべての原料として使われるアルコールで、その原料はサトウキビから砂糖を作るときにできる廃糖蜜です。廃糖蜜は糖度の高いどろっとした暗黒色の液体で、砂糖を精製する過程でできたものであるため、安価で大量に安定供給されています。

 また、天然の醸造酢は食べる(飲む)前は酸性ですが、体の中に入れればアルカリ性に変化します。しかし上記のような過程で作られた合成酢はイオン透過してしまい、酸性のまま体内に入ってしまうとのこと。それにより活性酸素を引き起こす原因になっているのです。(「この健康食品に騙されるな!!―ここまでわかった!活性酸素と病気との関係」より。)
 

 また、めんつゆを市販で買う方が多いと思いますが、キャリーオーバーなどで表示されている添加物よりもかなり多くの添加物が使用されている可能性があります。ポン酢も同じです。

 めんつゆもポン酢も自分で作れば美味しくて新鮮で健康なものです。市販のものにたよらず、まずは調味料から変えていくのが主婦としての役割だと思います。

 本当の節約と言うのは家族が病気にならないような食事を与えることであると私は考えます。


添加物そのものをすべて避けられるわけではありません。
しかも、一括表示、表示免除などがあると、本当に何を口にしていいのか判らなくなりますよね。

天然の調味料を購入し、無農薬の野菜、肉、魚を自宅で調理するのが一番です。自家栽培もおすすめですね。

しかし、この世の中仕事や子育てで料理に時間を多く割くことはなかなかできません。週の半分以上は手料理をするのを目標に、加工食品を購入するのであれば、必ず原材料の表示を確認し、なるべく添加物の数が少ないものを選びましょう。

そしてココでは、特に気をつけたい、注意したい添加物を紹介します。
すべてを覚えるのは大変ですけれども、特に注意したいものはなるべく避けるようにしましょう。

①タール色素(合成着色料)
 日本で許可されている合成着色料のタール色素は、12種ありますが、
その中で人間をキレさせる状態にするのが、「黄色4号、同5号」なんです。
 
 合成着色料は少しぐらい悪い素材でも美しく見せさせ、売る側にとっては利潤を上げるようなものであり、消費者である私たちには何もメリットがありません。
最新 危ないコンビニ食 (FOR BEGINNERS SCIENCE)と言う本を参考にしてますが、この中には、イギリスの小児病院で徹底的な食事調査をし、落ち着きない子どもたちを対象に実験したということが掲載されてます。その中で81%の子どもたちが危ないと言われる食事を抜いた食事療法で反応を示したとのこと。その中でも際立って「黄色4号、5号」だったそうです。黄色4号は身体に入るとたった1時間で様々なアレルギー症状が生まれるほど、すさまじい影響力があるそうです。

②亜流香酸塩(合成保存料)
 栄養ドリンクやダイエット飲料などに多く使われている合成保存料の亜流香酸塩。日本全国、世界各国に商品を運ぶためには企業にとっては必須のものです。しかし、発がん性の疑い、そしてアレルギー反応を起こすことが近年分かってきました。
 栄養ドリンクを飲んでも、このような添加物が入っている限り、ちっとも元気にならないですよね。

③亜硫酸塩(発色剤)
 ハムやベーコンに良く使われます。キレイなピンク色を出すための添加物です。
 これも協力なアレルギー反応を起こすことが明らかになっていますし、また気管支喘息を悪化させる疑いもあるのです。

④BHA、BHT(酸化防止剤)
 油などが空気に触れて参加しないようにするための添加物です。
ファーストフードでは大量の油を使用します。でも油は酸化すると使えなくなりますが、このBHAを入れることで、4倍も5倍も長く使えるのですね。企業にとってはこれほどありがたいものはないのです。

⑤MSGや核酸系調味料(化学調味料)
 MSGとはグルタミン酸ナトリウムのことで、味の素の主成分のことだそうです。このMSGは乳児が食べた同じ比率量をネズミに投与したら、脳と目に障害が生じたという証言が1969年アメリカの上院であったそうです。
 このMSGは非常に小さな分子のため、動物実験によれば、胎盤を簡単に通って胎児に流れてしまうそうなんですね。

 もう一つの核酸系調味料は通風の原因になります。今の食べ物は上記のMSGと核酸系調味料が一緒に添加されいます。
 それで、これらMSGの食品表示はどこを探してもありません。1991年7月に食品添加物の表示法が変更され、化学調味料とかMSGとか核酸系調味料などという名前は一切どこにも書かなくてよくなってしまったのです。
 見分け方は最新 危ないコンビニ食 (FOR BEGINNERS SCIENCE)の本でも記載がありますが、「調味料(アミノ酸)」がMSGのことで、「調味料(アミノ酸等)」が核酸系調味料を指すのだそうです。
 一括表示の記事でも申し上げましたが、要するにどんな添加物が入っているか?という明確な表示がされていないのが現実です。

 だかこそ、極力添加物を避ける食生活にしないとどんどん健康が脅かされていくのです。
実は食品表示に表示されない添加物があるということをご存知ですか?


●一括表示●
これはいくつかの添加物を一括して表示することを言います。
コンビニのおにぎりやサンドイッチの表示を見てみてください。
「調味料(アミノ酸等)」ってありませんか?これがまさしく一括表示です。
 「香料」や「乳化剤」など同じ目的の為に使われるのであれば、一括表示してよいと食品衛生法で定められているのです。

以下の14種類が一括表示を認められています。
イーストフード 香料 豆腐用凝固剤 ガムベース 光沢剤 苦味料
かんすい 酸味料 乳化剤 酵素 軟化剤 pH調整剤 調味料 膨張剤

●表示免除●

【キャリーオーバー】
原材料に含まれる添加物のことで、たとえば醤油を使って作った焼肉のたれの場合、醤油の添加物は書かなくてよいということです。

【加工助剤】
加工食品を作る際に使われた添加物のうち、食品の完成前に除去されたり、中和されたりするものは「加工助剤」とみなされて、表示しなくてもよいことになってます。
 カット野菜、最近流行ですけど、加工助剤のよい例です。
加工過程でカットされた野菜たちは、殺菌剤で消毒を大量にまかれます。たとえ除去されたとしても、口にするものが一旦殺菌剤で消毒まみれになったという事実は消しようがありません。
 
【バラ売りおよび店内で製造・販売するもの】
ハラ売り(包装していないもの)の加工食品も表示は不要です。
パン屋さんのパンやパックに詰めないで枚数売りされている魚、つめ放題のお菓子など表示が不要なのです。
 また店内で製造・販売するのも表示は不要です。お弁当やレストランのメニューもこれにあたります。スーパーやデパートのお惣菜も同じです。

 たとえ、レストランの売りが「無添加」であったとしても・・ソースや調味料が添加物であれば、上記のキャリーオーバーにあたるのですね。
 本当に多様な添加物が消費者の知らない・見えないところで使われてます。


【栄養強化】
栄養ドリンクや粉ミルクなどに栄養強化の目的で加えたビタミンやカルシウムなどは表示しなくても
構いません。

【パッケージが小さいもの】
コーヒーフレッシュやひとくちチョコレートなど、包装面積が小さいもの(5.5cm角、30c㎡以下)
パンやケーキ、ファストフードデパート地下売り場など、店内で製造・販売するもの
みそや鰹節の量り売りなど、バラ売りのもの
これらは原材料を示さなくてよいのです。
コーヒーフレッシュは7、8種類の添加物が使用されているのです。


 本当にたっくさんの見えない添加物が私たちの食に及んでいるのです。「意識」したことがない方ばかりだと思います。
私もそうでした、だからこそ、添加物を「知る」こと、何が入っているのか「調べる」ことが大事になります。

 全てを除去するのは不可能です。でも極力減らすことができますし、
私たち消費者が「添加物の入ったものを極力買わない」ということをスーパーやメーカーに示すことで、少しずつ周りの食が添加物から天然のものへと切り替わるのではないでしょうか。

 

 添加物は毒性試験を経て、公的に安全なものとして認められています。
 
 毒性試験は、哺乳動物などに添加物を一度に大量に与えたり、一生涯にわたって毎日与えた場合に現れる影響を調べて、実験動物の健康にまったく影響の無い量(一日摂取最大無作用量)を割り出し、それに100~200分の1の安全係数を掛けて人への安全量を決定しています。
 また、発ガン性については、通常人間が摂取するであろう量よりもはるかに多い量を実験動物に一生涯にわたり与え続けて、ガン発生の有無を調べています。

 このような毒性試験を経て安全と認められた添加物ですが、これらは永久に安全というわけではありません。年々「最高レベルの技術」で見直しが行われ、その結果使用禁止になったり使用が制限されたりしています。つまり、来年には発ガン性が認められて禁止されるかも知れない物質が添加された食品を、いま食べているかもしれないということなのです。年々このような見直しが行われることこそが、日々私たちが人体実験をさせられているとは思いませんか?

 毒性実験では、同じ物質でも、試験を行う機関によっては結果が正反対に出ることがあります。業者や行政系で実施したデータは陰性なのに、消費者団体や反政府系の機関で実施した試験では陽性という結果がよく起きます。
 
 一般に私たちは一日に数十種類の添加物を口にしているといわれています。一つ一つの添加物の安全基準が守られていたとしても、複数の添加物を同時に摂ったときに受ける影響は、現段階ではほとんど解明されていないのが現実です。

 食品添加物同士だけではなく、現代では添加物とともにダイオキシンやホルムアルデヒド、環境ホルモン、化粧品、薬品などからも化学物質が体内に入ってきます。
 知らず知らずのうちに過剰摂取をしているこの現実をまず受け止めなくてはいけません。
 添加物を排除するのは不可能です。でもそれでも意識すれば少しずつ減らしていくことは可能です。少しでも知識を得ることが健康への第一歩です。
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