FC2ブログ
身近な添加物。健康・美容・ダイエットを気にするアナタに、天然サプリで添加物から身を守る方法を伝授。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ガンをはじめ、いろいろな病気の原因と考えられ、問題視されているもに活性酸素があります。ガンで言えば、活性酸素が細胞のDNAを傷つけ、その傷ついた遺伝子をもった細胞がガン化していくということです。 実はこの活性酸素を生み出す原因の一つが、食品添加物などの化学物質なのです。

 食品添加物により、私たちは過剰な活性酸素を体内に取り込んでいるのです。
 活性酸素とは酸素の中でも特に「酸化力が強い酸素」のことをいいます。ご存知の通り、人間にとって「酸素」は生命維持をしていく上で欠くことのできない大切なものです。酸素はあらゆる元素の中で最もエネルギー効率の高い元素であり、この酸素を利用して摂取した栄養分を分解し、エネルギーを生成することによって、私たち人間は生きています。「活性酸素」は私たち人間の普段の営みである呼吸を通して、酸素を消費する過程でたえず生成されているのです。

体内に取り込まれた酸素のうち、1~3%くらいが「活性酸素」になります。(人によっては5~10%という人もいます)

 そのような活性酸素を食品添加物から多く摂取している私たち。
例えば良く飲む「スポーツドリンク」があてはまります。

 長年にわたって食品添加物の研究をしてこられた同志社大学の西岡一氏が、活性酸素を誘発しやすい食べ物として示されたものに、スポーツドリンクをあげています。

 スポーツドリンクというと、いろいろなビタミンやミネラルが入っていて身体によさそうな感じがします。しかし、それらの栄養成分は、科学的に合成された物質なので、身体の中では異物と判断されて活性酸素を誘発させるというのです。少なくとも、実験の結果、スポーツドリンクのスカベンジャーバリュー(活性酸素消去能)は、0(ゼロ)だったそうです。

 応用して考えれば、薬や栄養サプリメントでも同じことが言えるでしょう。薬は化学物質です。栄養サプリメントでも、中には、天然のものでなく、人工的に科学合成されたものがあります。これらのものはもちろん有効な成分はあるにしても、結果的には活性酸素を誘発していると考えられます。

 長年の研究から、西岡氏は一つの仮説としながらも「人工的なものは活性酸素を誘発し、自然なものはそれを消去する」と仰っています。


健康の作り方HPより(有)健揚


 激しいスポーツをし酸素が欠乏した状況でなおかつ活性酸素を誘発するスポーツドリンクを飲んでしまったら・・・健康になるどころか不健康になる一方ですね・・。
スポンサーサイト
衝撃的なニュースを発見しました。

着色料などの食品添加物摂取が「キレる」子供を助長=英国の研究

最近キレる子ども、我慢ができない子どもが増えているように感じますし、大人もそうですよね。
SPA!という雑誌でも30代のキレやすい会社員特集をしていて、こんなにも我慢のできない人が増えてきたのか・・と驚きを感じました。

 成長期に添加物を摂取するのは特に悪影響があります。子どものときから添加物まみれの食事は、脳や健康には絶対によくありません。脳に影響すると言うことがすなわちキレる子ども、集中力の無い子どもに育っていくと言うことなのです。この記事にも書いてますが、添加物が子ども心(脳)の成長を阻んでいるのは実験場明らかなのです。
 また先ほどの記事でもかきましたが、アトピーやぜんそくの原因にもなるため、子どもにとって添加物は「メリット」は先ずありません。

 「ご飯を作らなくてもよい」「料理を簡単にする」という大人(親)側のメリットがあるから、添加物と言うのは一向に減らないのですね。
 また小さい子どもの内からスナック菓子やスーパーの安売りのお菓子を与えている親がたくさんいますが、これも身体には全く良くありません。手作りのお菓子で子どもたちを喜ばせる親が一人でも増えてもらいたいです。

 それと、小さい頃から「添加物の味」に慣れ親しんでいる子どもたちはいざ天然のものを食べると「味が薄い」「見た目も美味しそうじゃない」となり、本物の味、本物の見た目が分からなくなっているんです。

 私の夫も添加物に味がなれてしまい、特にスナックの味はとりこになってしまっているんですね。
 
 少しずつ減らしていってますが、一度覚えてしまった添加物の味というのはなかなか取れないものなんだなと感じます。

 だからこそ子どものうちから天然で無添加のもの、そして一緒に料理をすることで料理の大変さ面白さを身体で体験するのが大事なのではないでしょうか?

 一人でもキレる子ども、舌のおかしな子どもを減らせるようにしたいですね。


●アトピー(アレルギー)と添加物
 アトピーは未だによく解明されていない病気です。私自身がアトピーなのでよくそれは理解できます。
 ただ食事の変化によってアトピーがよくなったり酷くなったりという経験をしているので、食事が大きな関係性を持っているのは確かだと私は考えています。

 小さい頃は酷かったのですが、だんだんよくなってきて高校のときはわからないくらいまでになりました。しかし大学時代からまた酷くなってきたのです。大学生になってファーストフードや外食が多くなってきたからだと私は考えています。
 間違いなくというと大げさかもしれませんが、それらに含まれている
「食品添加物」が身体に反応したのだと思うのです。

下記の一覧にも有りますが、添加物によってアレルギー反応をおこしたのでしょう。
http://www.f7.dion.ne.jp/~sabtle-e/additive.htm#allergy

 アトピーとアレルギーは全く違う・・と言われているようなのですが、自分の肌の症状を見てこれがアトピーによるものなのか、アレルギーによるものなのかは区別がよく分かりませんでした。ただ、添加物によって何らかの反応を起こしたのは事実だと思います。

 小さい頃にアトピーが酷かったのは「粉ミルク」が原因だと私は分析しています。
 私を含めて現代の子どもたちは生まれた時から添加物に多く接しています。それが粉ミルクです。私は実は母があまり母乳が出ず、半々で粉ミルクでも育ちました。おそらくそういったこともアレルギー体質・アトピー体質に影響しているのだろうと思います。

 粉ミルクに使用されている化学物質はビタミンAは油性ビタミンA脂肪酸エステル、ビタミンB1はチアミン硝酸塩とチアミンセチル硝酸塩、ビタミンB2はヒリドキシン塩酸塩、ビタミンCはアスコルビン酸スラリアン酸エステル、その他Lグルタミン酸ナトリウムなどなど・・合計で30種類ほど含まれているそうです。
抜粋資料はコチラです。この健康食品に騙されるな!!―ここまでわかった!活性酸素と病気との関係

 Lグルタミン酸ナトリウムとは化学調味料の成分のことで子どもの場合摂りすぎは脳神経に悪影響を及ぼすことが指摘されているとのこと。
これは後の記事でも申し上げますが、これらの添加物を赤ちゃんの時から摂取することはアレルギー体質を増長させるだけではなく、キレル子ども、集中力の無い子どもや大人を作っている一つの原因です。
 
 私が子どもの頃からアトピーだったのは一つの原因としては、粉ミルクの添加物であり、大学時代から悪化したのは添加物まみれの外食・加工食品によってアレルギー反応を起こしたのが原因であると結論付けています。


●喘息と添加物

 喘息についてですが、喘息の原因は遺伝子や家系にもよるそうですが、やはり食生活が原因、もしくは食生活が逆に悪化させていると考えられます。特に気をつけたい添加物は?の記事でも少し指摘しましたが、亜硫酸塩が、重症喘息患者などで重篤な発作を引き起こす場合があるのです。科学的根拠は、加工したジャガイモ、エビ、乾燥果物、ビール、ワインの摂取で喘息発作を生じた症例が報告されているとのことです。
参考ページはこちらhttp://minds.jcqhc.or.jp/G0000032_0021.html

●ガンと添加物

 この記事でも触れていますが、添加物には発がん性の疑いのあるものがまだまだたくさんあります。
 ガンは今や死にいたる病ではないとも言われてますが、厚生労働省の死因分析によると未だに1位です。年々増加している傾向があります。
 ガンの原因である活性酸素についてはこちらの記事で触れておりますが、活性酸素は発がん性の原因です。そしてその活性酸素を引き起こしているのが添加物である化学合成物質なのです。
 食生活が劇的に変化した現代と、ガンが死因の第一位になったのは果たして偶然なのでしょうか。


 食品添加物の多くは合成で天然のものではありません。私たちが昔から取り入れていた天然のものに変わって、体内で蓄積される合成の化学物質が取り込まれているわけです。
 身体がそういうものを取り込んで、反応しないわけがありません。
 またそういった添加物に反応してしまうことも含めて、私たちの身体は添加物を消費しようとしてたくさんのビタミン・ミネラルを使ってしまいます。ですので身体がどんどんビタミン・ミネラル不足になってしまうのです。
 そして結果活性酸素を生み出し、細胞を傷つけガンを引き起こす原因の一つになるのです。

 添加物はなるべく体内に取り入れない工夫、取り入れても極力量を少なくする工夫が必要です。

 
 
<アトピー・アレルギー・喘息・ガン>
私は小さい頃からアトピーでした。
しかし、親がわりと天然にこだわっていたこともあり
手作り梅干、ミソ、漬物、自家栽培、こんにゃくづくり、などなど
食に関しては天然のものを摂取してきたと思ってます。 続きはコチラ


<キレる子どもたち>
衝撃的なニュースを発見しました。
着色料などの食品添加物摂取が「キレる」子供を助長=英国の研究

最近キレる子ども、我慢ができない子どもが増えているように感じますし、大人もそうですよね。
SAP!という雑誌でも30代のキレやすい会社員特集をしていて、こんなにも我慢のできない人が増えてきたのか・・と驚きを感じました。続きはコチラ


<添加物は活性酸素を誘発する>
ガンをはじめ、いろいろな病気の原因と考えられ、問題視されているもに活性酸素があります。ガンで言えば、活性酸素が細胞のDNAを傷つけ、その傷ついた遺伝子をもった細胞がガン化していくということです。  実はこの活性酸素を生み出す原因の一つが、食品添加物などの化学物質なのです。 続きはコチラ


<添加物が肥満を引き起こす>
 添加物って、肥満を引き起こすんです。ちょっとびっくりデスよね。
 それは、栄養素の不足が肥満を引き起こすことに関連しています。
肥満は栄養を摂りすぎているのが原因だと考えがちですが、実はビタミンとミネラルの不足した食事が引き起こしているのです。続きはコチラ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。