身近な添加物。健康・美容・ダイエットを気にするアナタに、天然サプリで添加物から身を守る方法を伝授。
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 添加物って、肥満を引き起こすんです。ちょっとびっくりデスよね。

 それは、栄養素の不足が肥満を引き起こすことに関連しています。
肥満は栄養を摂りすぎているのが原因だと考えがちですが、実はビタミンとミネラルの不足した食事が引き起こしているのです。
 
 食物のカロリーが十分にエネルギーとして燃やされるには、そのカロリーに見合っただけのビタミンとミネラルが必要なのです。しかしながら最近の食事はバランスが悪く、カロリーだけは高いですが、ビタミンとミネラルが不足したものばかりです。

 そうなると、体内のビタミン・ミネラルがカロリー過多の食事を消費しようとします。しかし消費しきれないためそれが脂肪として蓄積されるのです。

 これが肥満の原因となるのです。
 
 添加物がなぜ肥満を引き起こすか?それは添加物を消費するためには体内のビタミン・ミネラルが多く使われるからなのです。タダでさえカロリーの高い食事でビタミン不足になっているのに、それに添加物が含まれていたらなおさらビタミンを使わなくてはいけません。

 でも体内ではすでにビタミン不足。なので添加物も高カロリーの食事も体内で消化できなくなってしまっているのです。

 高カロリーに添加物の食事、これはファーストフードや外食のほぼすべてにあてはまりますよね。この二重苦がビタミンとミネラル不足を引き起こし、身体に蓄積されていくのです。

 健康を維持するためにはもちろんのこと、肥満防止やダイエットは栄養素のバランスが大事です。
 栄養のバランスよく取れた食事こそが代謝をよくし、脂肪を燃焼してくれるわけです。

 肥満防止とダイエットには栄養バランスよい食事、これが一番です。
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 添加物の批判ばかりしてきましたが、添加物は私たちの生活にいろいろなメリットをもたらしてくれたことを忘れているわけではありません。
 
 私は共働きです。スーパーやデパートのお惣菜、外食、コンビニ、全てにお世話になってきました。食事を作らない分、旦那さんとの会話、デート、掃除、趣味、そういった時間を作ることができたんです。

 でも・・添加物を調べれば調べるほど、身体には決してよくないものであるということが化学の苦手な私でも分かるのです。

 安全性って一体なんでしょう??たとえマウスで実験しても、たとえ今陰性であっても、自然のものではないものを体内に取り入れることこそが、何か「不自然」を感じるのです。

 食事・料理というのは人間の根本的な部分だと私は思うのです。

 料理に手間隙を書け、そして食事をゆっくり会話しながら楽しむ。これが理想的な生活ではないでしょうか?

 料理をせずに簡単に食事を済ませ、テレビを見たり、趣味に没頭するのもたまにはいいかもしれません。でも料理をすると料理って大変だなって思うし、こうやれば美味しく出来るのか・・なんて新たな発見ができたり、あとはどうやったら効率よく時間を上手く使って調理できるかな?とか頭も使うんですね。

 あとは彩りを考えて、なるべく美味しそうにお皿に盛り付けしたり、テーブルにお花を飾ったり・・。
そんな食事ものすごく楽しくてワクワクしませんか?

 子どもや旦那さんと一緒に料理を作るのもすごく楽しいですよ。いろんな会話もできるし、子どもからすれば「お母さん毎日大変だな」って思われます。
 そうすると自然に片づけを手伝ったりするのです。旦那さんも同じです。

 料理・食事から学ぶことは本当に多いです。
 自分の健康はもちろん、愛する家族の為にも今の食生活を少しだけ変えてみませんか?
 添加物によって体内がビタミン不足・ミネラル不足になり、そして活性酸素生み出す・・
 そんな身体をすぐにでも健康な状態にしたいですよね。

 まずはなんといっても「食生活」の見直しです。食品のラベルをきちんと見て、添加物を少しずつ排除し、手作りの料理をする。ただこれだけです。

 でも、現在の食生活ではほぼ添加物を排除するのは不可能です。会社で飲み会があって、毎回断ることはできません。友達からもらった市販のケーキを食べないわけには行きません。
 
 では、そのような現代生活ではやはり健康補助食品に頼らざるを得ないのです。
 しかし、以前の記事でも述べましたが、市販のサプリメントも合成で添加物だらけのものばかりです。

 天然の本物のサプリメントを体内に入れるしか方法はありません。

 私がオススメのサプリメントはこのサプリメントです。

 これさえ飲んでおけば一日の野菜の栄養素が十分に取れます。添加物で失われたビタミン・ミネラルを補うことはもちろん、抗酸化作用もある優れものです。

 現代人にマッチしたすばらしいサプリメントです。

 ただ、何度も言いますが、まずは食生活を見直すことが一番です。
 今トクホ(特定保健用食品)が流行ってますよね。トクホとは、国(厚生労働省)が特定の食品に健康表示(健康への効用を示す表現)を許可したものです。

 すごおく良さそうに聞こえますけど、ほんとにこれは健康に良いものでしょうか?この記事でも載せたように、トクホにはかなり疑問が残ります。

 トクホは加工したものしか認定しないいわば加工食品です。この本病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法でもありますが、トクホの審議会の出席者には医師や薬学部の教授はいますが、「栄養学」の専門家はいないそうです。

 私はどうしてもこのトクホは企業と医師とそして国の癒着が垣間見れるんです。

 私たち消費者はこのトクホという言葉だけに安心感を抱き、本当はどんなものが入っているのか?ということには何も興味を示してないんですよね。

 偽ブランドバックの事件が多いですが、ヴィトンという名前だけに引かれて、実物をきちんと見ようとしない人が多い、、というかむしろニセモノでも似ているからま、いっかって思っている人がいるような気がするんです。

 本物を見ること、見ようとする目、だんだん欠落している気がします。みりん風調味料、しょうゆ風調味料・・「風」であればいいんじゃない?って思う人が多くなっているように私は感じます。

 話がそれましたが、そのようなトクホの商品を宣伝している企業、とその企業をスポンサーににしているマスコミに関しても私は多くの疑問を抱いています。

 マスコミの健康情報番組は今人気がありますが、おそらくほとんどのスポンサーがトクホの製品を持っている企業、あるいは添加物がたくさん入っている製品を扱う企業、健康食品を扱っている企業でしょう。

 マスコミはきちんとした視聴者側、消費者側にたった情報を出してくれる・・と言った考えはすこし考え直した方がいいです。
 マスコミや企業のそれぞれの立場があります。スポンサーが扱っている製品に関してデメリットのある情報を流すわけが無いからです。

 マスコミにとってのお客は視聴者ではなくスポンサーです。スポンサーの言うことならすべてを受け入れるでしょう。たとえそのスポンサーが添加物まみれのものを宣伝していても、それを咎める番組を作ることなどできないのです。

 健康番組は私はあまり信用してませんし、そういう番組に出ている医師や専門家に関しても情報を鵜呑みにしないように心がけています。

 本当によい情報というのは自分でGETしなくてはいけません。

 マスコミによって情報が氾濫しているのではなくて、マスコミの情報に頼りすぎているからいけないのです。マスコミは一つの情報として客観的に捉え、あとは自分で文献を読む、セミナーに参加してみる、食品表示を見て製品を比べてみる・・そういう比較をしたり調べることが大事です。

 添加物に関して一ついえるのは、大量生産を目的とした食品は添加物を多く使っている可能性があるということです。

 大企業がすべてとは言いませんが、マスコミに大々的に宣伝している企業のほとんどは大量生産を目的として作っているでしょう。莫大な宣伝費は大量生産で安価な食品を作ったからこそ捻出できるものです。
 本当に一からきちんと作った食品は安すぎる価格では買えません。それにそのような企業は大きな宣伝をする必要も無いでしょう。

 安く安く安く!私たちがそれによって受ける代償はとんでもないもの、サイレントキラーです。大量生産、マスコミへの宣伝、マスコミの健康情報番組、これらは一部の人だけが儲かる仕組みなんだ・・と私は思います。

 本当に消費者、視聴者のためであるならば、莫大な宣伝費をもっと食品の製造過程に費やし、添加物を減らす努力をすべきだ・・・と思うのです。

 このカラクリに気づくことこそが、サイレントキラーから脱出する一つの方法です。

 ほんとに健康のためであるならば、少量生産しかないんです。

少量生産をして、きちんと製造過程を公表し、中身を表示している、そういった企業から食品を購入するのがよいと思います。

 全部は全部難しいでしょうから、身近なものだけでもせめて「どこの産地」「どういう製造過程で」「添加物は使われていないか?」というのを確認することを是非今から実行してもらいたいです。




 
 

 
 ここでは普段何気な~く使っている食用油についての危険性に触れます。
 添加物とは一見関係なさそうなのですが、食用油のほとんどが化学の力によってとんでもない構造をしているんです。製造過程ももちろん、添加物も大いに今の食用油に貢献してます。
食生活を見直そうという記事でも触れましたが、まずは調味料を一新することを挙げました。その調味料の中にはもちろん食用油が入っています。

 この油をまず第一に変えたほうがいい!と言っても過言ではございません。

 油というのが生鮮食品である・・ということをご存知の方はどれくらいいるでしょう。きっとシンクの下に常温で置かれていると思います。

 そしてスーパーでは油はもちろん常温でおかれ、しかも透明なパックに入っていますよね。でも酸化されずきれいな透明の色をしてます・・。

 海外では生鮮食品扱いのため、冷蔵で売られています。この違いがものすごい違いなのは分かりますか・・・??

 昔は油は世界中のどんな小さな地域にも「搾油所」があって、新鮮な油を売り歩く週間があったとのこと。新鮮な本物の油は1ヶ月くらいしか持ちませんしもちろん冷蔵が必要です。
  油は本来生鮮食品であることを忘れないで下さい。

 では今スーパーで売られている食用油はどんなものなのでしょう。詳しくは食用油には危険がいっぱい!―うつ病・アトピー・ぜんそく…現代病から命を守る油の選び方の本で見ていただきたいのですが、とにかく安いスーパーで売られている食用油は製造過程がおぞましいのです。

 最初に溶剤抽出法を用いるのですが、その際に使われるのがヘキサンやヘプタンというガソリンに近いものです。もちろんその後150度ほどの高温で抽出剤を気化させますが、これが商品に残っている場合もあるとのこと。
 そしてその後は、なんと栄養分(食物繊維、カルシウム、鉄、銅など)を取り除く作業に入るのです。これらは長期保存には邪魔な存在だからです。

 次に「精製」をし、たんぱく質、ミネラルが取り除かれ、脱色を香織までが100度という温度で取り除かれていくのです。

 そして「脱臭」です。これまでのすさまじい工程で発生した脂肪酸の劣化臭を取り除き何事も無かったかのようにします。240度程の高温に30分から60分ほど放置します。

 そして保存剤という添加物が添加され商品となっていくわけです。
 これが食用油として私たちの食事を担っているのです。

 タダ単に栄養の無い油というだけでは済まされません。このように作られた油はトランス型脂肪酸という非常に身体に悪いものなのです。

 すぐに今冷蔵庫にある「マーガリン」を捨てましょう。これはトランス型脂肪酸が多く含まれている食品の一つだからです。未だにスーパーで売られていたり、カフェやパン屋さんにあるのは日本だけでしょう。

 欧米諸国ではトランス型脂肪酸を多く含む油は販売禁止となっているのです。

 トランス型脂肪酸についてはこちらの本病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法で詳しくご覧頂きたいのですが、これは不自然な油なのです。構造がプラスチックと大変良く似ているそうです。
 ですので一旦体内に入ると分解・代謝するにはものすごく時間がかかります。そのために大量のビタミン・ミネラルを消耗してしまうのです。このため私たちの身体に負担を強いられることになります。

 トランス型脂肪酸は上記の油の製造過程から、栄養素はほとんどありません。ですので私たちの身体には何も役立つものはございません。そればかりか、ビタミン・ミネラルを失い、活性酸素をたくさん発生させているのです。
 
 トランス型脂肪を含んだ油はすぐに食卓や食事から撤去すべきです。
  
 昔ながらの油と言うのは、低温圧搾(コールドプレス)法という方法を用いて作っています。コールドプレスとは30度以上の熱を一切かけずに減量を搾って油を抽出し、そのままボトル詰めしたものです。

 もちろん割高感は否めません。ですが、これくらいの値段が普通なのです。むしろ安くて大量に売られている油こそ「不自然」な油なのです。

 アナタは安くてトランス脂肪酸だらけの油で不健康になりたいですか?

 それとも多少割高でも、健康で長生きをしたいですか?






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