身近な添加物。健康・美容・ダイエットを気にするアナタに、天然サプリで添加物から身を守る方法を伝授。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<食品添加物の種類と用途例 >

 <食品添加物はなぜ使われる?>の章でも少し語りましたが、もう少し具体的にたとえば乳化剤というのはどんな化学物質があるのか?をお伝えします。

食品添加物は大きく4つに分類されています。

①指定添加物
安全性と有効性を確認した上で、国が食品に使ってもよいとした食品添加物。

②既存添加物
長い食経験がある天然物から作られた食品添加物で、例外的に食品衛生法第10条の規定を適用しないもの。 

③天然香料
バニラ香料やカニ香料など、動植物からとった香料。

④一般飲食物添加物
通常は食品として食べられているが、食品添加物的な使い方をすることもあるもの。例えば、果汁を着色料として使う場合がこれにあたる。

種類

目的と効果

食品添加物例

甘味料

食品に甘味を与える

キシリトール    

アスパルテーム

着色料

食品を着色し、色調を調節する

クチナシ黄色素   

食用黄色4号

保存料

カビや細菌などの発育を抑制し、食品の保存性をよくし、食中毒を予防する

ソルビン酸    

しらこたん白抽出物

増粘剤
安定剤
ゲル化剤
糊 剤

食品に滑らかな感じや、粘り気を与え、分離を防止し、安定性を向上させる

ペクチン
カルボキシメチルセルロース

酸化防止剤

油脂などの酸化を防ぎ保存性をよくする

エルソルビン酸ナトリウム
ミックスビタミンE

発色剤

ハム・ソーセージの色調・風味を改善する

亜硝酸ナトリウム
硝酸ナトリウム

漂白剤

食品を漂白し、白く、きれいにする

亜硫酸ナトリウム
次亜硫酸ナトリウム

防かび剤
(防ばい剤)

輸入柑橘類等のかびの発生を防止する

オルトフェニルフェノール
ジフェニール

イーストフード

パンのイーストの発酵をよくする

リン酸三カルシウム
炭酸アンモニウム

ガムベース

チューインガムの基材に用いる

エステルガム
チクル

香 料

食品に香りをつけ、おいしさを増す

オレンジ香料
バニラエッセンス

酸味料

食品に酸味を与える

クエン酸(結晶)
乳酸

調味料

食品にうま味などを与え、味をととのえる

L-グルタミン酸ナトリウム
タウリン(抽出物)

豆腐用凝固剤

豆腐を作る時に豆乳を固める

塩化マグネシウム
グルコノデルタラクトン

乳化剤

水と油を均一に混ぜ合わせる

グリセリン脂肪酸エステル
植物レシチン

pH調整剤

食品のpHを調整し品質をよくする

DL-リンゴ酸
乳酸ナトリウム

かんすい

中華めんの食感、風味を出す

炭酸カリウム(無水)
ポリリン酸ナトリウム

膨張剤

ケーキなどをふっくらさせ、ソフトにする

炭酸水素ナトリウム
焼ミョウバン

栄養強化剤

栄養素を強化する

ビタミンA
乳酸カルシウム

その他の
食品添加物

その他、食品の製造や加工に役立つ

水酸化ナトリウム
活性炭、液化アミラーゼ


出典:日本食品添加物協会(http://www.jafa.gr.jp




 これらは厚生労働省の基準値内であれば、使用は可能だが、本当にこれらが体内に入っても大丈夫だと思いますか・・?
 わけのわからない化学物質が人間の体内に入り、そして蓄積される。確かに臨床試験では一つ一つは害が無いのでしょうが、毎日毎食添加物を摂っている現代の食生活では、一定の基準値以上に摂取している可能性が大きいし、また添加物同士の組み合わせの実験は不十分なのです。

 この一覧をみて、少し「ぞっとする」という感覚を持つことが大事なのだと私は思います。

記事一覧へ戻る

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://maphin.blog106.fc2.com/tb.php/10-9451305a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。