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身近な添加物。健康・美容・ダイエットを気にするアナタに、天然サプリで添加物から身を守る方法を伝授。
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実は食品表示に表示されない添加物があるということをご存知ですか?


●一括表示●
これはいくつかの添加物を一括して表示することを言います。
コンビニのおにぎりやサンドイッチの表示を見てみてください。
「調味料(アミノ酸等)」ってありませんか?これがまさしく一括表示です。
 「香料」や「乳化剤」など同じ目的の為に使われるのであれば、一括表示してよいと食品衛生法で定められているのです。

以下の14種類が一括表示を認められています。
イーストフード 香料 豆腐用凝固剤 ガムベース 光沢剤 苦味料
かんすい 酸味料 乳化剤 酵素 軟化剤 pH調整剤 調味料 膨張剤

●表示免除●

【キャリーオーバー】
原材料に含まれる添加物のことで、たとえば醤油を使って作った焼肉のたれの場合、醤油の添加物は書かなくてよいということです。

【加工助剤】
加工食品を作る際に使われた添加物のうち、食品の完成前に除去されたり、中和されたりするものは「加工助剤」とみなされて、表示しなくてもよいことになってます。
 カット野菜、最近流行ですけど、加工助剤のよい例です。
加工過程でカットされた野菜たちは、殺菌剤で消毒を大量にまかれます。たとえ除去されたとしても、口にするものが一旦殺菌剤で消毒まみれになったという事実は消しようがありません。
 
【バラ売りおよび店内で製造・販売するもの】
ハラ売り(包装していないもの)の加工食品も表示は不要です。
パン屋さんのパンやパックに詰めないで枚数売りされている魚、つめ放題のお菓子など表示が不要なのです。
 また店内で製造・販売するのも表示は不要です。お弁当やレストランのメニューもこれにあたります。スーパーやデパートのお惣菜も同じです。

 たとえ、レストランの売りが「無添加」であったとしても・・ソースや調味料が添加物であれば、上記のキャリーオーバーにあたるのですね。
 本当に多様な添加物が消費者の知らない・見えないところで使われてます。


【栄養強化】
栄養ドリンクや粉ミルクなどに栄養強化の目的で加えたビタミンやカルシウムなどは表示しなくても
構いません。

【パッケージが小さいもの】
コーヒーフレッシュやひとくちチョコレートなど、包装面積が小さいもの(5.5cm角、30c㎡以下)
パンやケーキ、ファストフードデパート地下売り場など、店内で製造・販売するもの
みそや鰹節の量り売りなど、バラ売りのもの
これらは原材料を示さなくてよいのです。
コーヒーフレッシュは7、8種類の添加物が使用されているのです。


 本当にたっくさんの見えない添加物が私たちの食に及んでいるのです。「意識」したことがない方ばかりだと思います。
私もそうでした、だからこそ、添加物を「知る」こと、何が入っているのか「調べる」ことが大事になります。

 全てを除去するのは不可能です。でも極力減らすことができますし、
私たち消費者が「添加物の入ったものを極力買わない」ということをスーパーやメーカーに示すことで、少しずつ周りの食が添加物から天然のものへと切り替わるのではないでしょうか。

 

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食品を買うときはいつも、原材料表記をよく読んで確認する。 しかし、原材料があてにならないことが実はある。 例えば、スーパーの惣菜コーナーで売っているイナリ寿司は買わない。原材料欄には書いていなくても、実は鰹が使われている場合があったりするから。その場合、原
2008/08/13(水) 18:16:55 | 札幌で菜食
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