身近な添加物。健康・美容・ダイエットを気にするアナタに、天然サプリで添加物から身を守る方法を伝授。
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添加物そのものをすべて避けられるわけではありません。
しかも、一括表示、表示免除などがあると、本当に何を口にしていいのか判らなくなりますよね。

天然の調味料を購入し、無農薬の野菜、肉、魚を自宅で調理するのが一番です。自家栽培もおすすめですね。

しかし、この世の中仕事や子育てで料理に時間を多く割くことはなかなかできません。週の半分以上は手料理をするのを目標に、加工食品を購入するのであれば、必ず原材料の表示を確認し、なるべく添加物の数が少ないものを選びましょう。

そしてココでは、特に気をつけたい、注意したい添加物を紹介します。
すべてを覚えるのは大変ですけれども、特に注意したいものはなるべく避けるようにしましょう。

①タール色素(合成着色料)
 日本で許可されている合成着色料のタール色素は、12種ありますが、
その中で人間をキレさせる状態にするのが、「黄色4号、同5号」なんです。
 
 合成着色料は少しぐらい悪い素材でも美しく見せさせ、売る側にとっては利潤を上げるようなものであり、消費者である私たちには何もメリットがありません。
最新 危ないコンビニ食 (FOR BEGINNERS SCIENCE)と言う本を参考にしてますが、この中には、イギリスの小児病院で徹底的な食事調査をし、落ち着きない子どもたちを対象に実験したということが掲載されてます。その中で81%の子どもたちが危ないと言われる食事を抜いた食事療法で反応を示したとのこと。その中でも際立って「黄色4号、5号」だったそうです。黄色4号は身体に入るとたった1時間で様々なアレルギー症状が生まれるほど、すさまじい影響力があるそうです。

②亜流香酸塩(合成保存料)
 栄養ドリンクやダイエット飲料などに多く使われている合成保存料の亜流香酸塩。日本全国、世界各国に商品を運ぶためには企業にとっては必須のものです。しかし、発がん性の疑い、そしてアレルギー反応を起こすことが近年分かってきました。
 栄養ドリンクを飲んでも、このような添加物が入っている限り、ちっとも元気にならないですよね。

③亜硫酸塩(発色剤)
 ハムやベーコンに良く使われます。キレイなピンク色を出すための添加物です。
 これも協力なアレルギー反応を起こすことが明らかになっていますし、また気管支喘息を悪化させる疑いもあるのです。

④BHA、BHT(酸化防止剤)
 油などが空気に触れて参加しないようにするための添加物です。
ファーストフードでは大量の油を使用します。でも油は酸化すると使えなくなりますが、このBHAを入れることで、4倍も5倍も長く使えるのですね。企業にとってはこれほどありがたいものはないのです。

⑤MSGや核酸系調味料(化学調味料)
 MSGとはグルタミン酸ナトリウムのことで、味の素の主成分のことだそうです。このMSGは乳児が食べた同じ比率量をネズミに投与したら、脳と目に障害が生じたという証言が1969年アメリカの上院であったそうです。
 このMSGは非常に小さな分子のため、動物実験によれば、胎盤を簡単に通って胎児に流れてしまうそうなんですね。

 もう一つの核酸系調味料は通風の原因になります。今の食べ物は上記のMSGと核酸系調味料が一緒に添加されいます。
 それで、これらMSGの食品表示はどこを探してもありません。1991年7月に食品添加物の表示法が変更され、化学調味料とかMSGとか核酸系調味料などという名前は一切どこにも書かなくてよくなってしまったのです。
 見分け方は最新 危ないコンビニ食 (FOR BEGINNERS SCIENCE)の本でも記載がありますが、「調味料(アミノ酸)」がMSGのことで、「調味料(アミノ酸等)」が核酸系調味料を指すのだそうです。
 一括表示の記事でも申し上げましたが、要するにどんな添加物が入っているか?という明確な表示がされていないのが現実です。

 だかこそ、極力添加物を避ける食生活にしないとどんどん健康が脅かされていくのです。
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