身近な添加物。健康・美容・ダイエットを気にするアナタに、天然サプリで添加物から身を守る方法を伝授。
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●アトピー(アレルギー)と添加物
 アトピーは未だによく解明されていない病気です。私自身がアトピーなのでよくそれは理解できます。
 ただ食事の変化によってアトピーがよくなったり酷くなったりという経験をしているので、食事が大きな関係性を持っているのは確かだと私は考えています。

 小さい頃は酷かったのですが、だんだんよくなってきて高校のときはわからないくらいまでになりました。しかし大学時代からまた酷くなってきたのです。大学生になってファーストフードや外食が多くなってきたからだと私は考えています。
 間違いなくというと大げさかもしれませんが、それらに含まれている
「食品添加物」が身体に反応したのだと思うのです。

下記の一覧にも有りますが、添加物によってアレルギー反応をおこしたのでしょう。
http://www.f7.dion.ne.jp/~sabtle-e/additive.htm#allergy

 アトピーとアレルギーは全く違う・・と言われているようなのですが、自分の肌の症状を見てこれがアトピーによるものなのか、アレルギーによるものなのかは区別がよく分かりませんでした。ただ、添加物によって何らかの反応を起こしたのは事実だと思います。

 小さい頃にアトピーが酷かったのは「粉ミルク」が原因だと私は分析しています。
 私を含めて現代の子どもたちは生まれた時から添加物に多く接しています。それが粉ミルクです。私は実は母があまり母乳が出ず、半々で粉ミルクでも育ちました。おそらくそういったこともアレルギー体質・アトピー体質に影響しているのだろうと思います。

 粉ミルクに使用されている化学物質はビタミンAは油性ビタミンA脂肪酸エステル、ビタミンB1はチアミン硝酸塩とチアミンセチル硝酸塩、ビタミンB2はヒリドキシン塩酸塩、ビタミンCはアスコルビン酸スラリアン酸エステル、その他Lグルタミン酸ナトリウムなどなど・・合計で30種類ほど含まれているそうです。
抜粋資料はコチラです。この健康食品に騙されるな!!―ここまでわかった!活性酸素と病気との関係

 Lグルタミン酸ナトリウムとは化学調味料の成分のことで子どもの場合摂りすぎは脳神経に悪影響を及ぼすことが指摘されているとのこと。
これは後の記事でも申し上げますが、これらの添加物を赤ちゃんの時から摂取することはアレルギー体質を増長させるだけではなく、キレル子ども、集中力の無い子どもや大人を作っている一つの原因です。
 
 私が子どもの頃からアトピーだったのは一つの原因としては、粉ミルクの添加物であり、大学時代から悪化したのは添加物まみれの外食・加工食品によってアレルギー反応を起こしたのが原因であると結論付けています。


●喘息と添加物

 喘息についてですが、喘息の原因は遺伝子や家系にもよるそうですが、やはり食生活が原因、もしくは食生活が逆に悪化させていると考えられます。特に気をつけたい添加物は?の記事でも少し指摘しましたが、亜硫酸塩が、重症喘息患者などで重篤な発作を引き起こす場合があるのです。科学的根拠は、加工したジャガイモ、エビ、乾燥果物、ビール、ワインの摂取で喘息発作を生じた症例が報告されているとのことです。
参考ページはこちらhttp://minds.jcqhc.or.jp/G0000032_0021.html

●ガンと添加物

 この記事でも触れていますが、添加物には発がん性の疑いのあるものがまだまだたくさんあります。
 ガンは今や死にいたる病ではないとも言われてますが、厚生労働省の死因分析によると未だに1位です。年々増加している傾向があります。
 ガンの原因である活性酸素についてはこちらの記事で触れておりますが、活性酸素は発がん性の原因です。そしてその活性酸素を引き起こしているのが添加物である化学合成物質なのです。
 食生活が劇的に変化した現代と、ガンが死因の第一位になったのは果たして偶然なのでしょうか。


 食品添加物の多くは合成で天然のものではありません。私たちが昔から取り入れていた天然のものに変わって、体内で蓄積される合成の化学物質が取り込まれているわけです。
 身体がそういうものを取り込んで、反応しないわけがありません。
 またそういった添加物に反応してしまうことも含めて、私たちの身体は添加物を消費しようとしてたくさんのビタミン・ミネラルを使ってしまいます。ですので身体がどんどんビタミン・ミネラル不足になってしまうのです。
 そして結果活性酸素を生み出し、細胞を傷つけガンを引き起こす原因の一つになるのです。

 添加物はなるべく体内に取り入れない工夫、取り入れても極力量を少なくする工夫が必要です。

 
 
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エステルエステル (ester) は、カルボン酸等の有機酸や硫酸等の無機のオキソ酸が、アルコールと脱水縮合してできた化合物である。エステルとして、カルボン酸エステルのほかに以下のような種の例が挙げられる。チオエステル|カルボン酸チオエステル ? カルボン酸とチオール
2007/10/25(木) 07:26:33 | 化学物質いろいろ
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